連休に入ってからずっーと
真田丸を観ていた。
残すところ、もうちょっと。

で、ただ今帰省中。
コロナの抗体検査が陰性だったので。


青色トンボと赤トンボが飛んでたなぁ。
幼き日に戻った感じ照れ

稲穂、10月には借り入れかな。


日本全国で鹿の大発生によって
春の山菜も何にもとれなくなった。

夜な夜な父が懐中電灯を持って外へ。
照らしたところに鹿の目が赤く光る。
光ってる先に鹿がいることを確認。
お腹の底から大声でさけんだったニヤリ
「こらっー!」て。
鹿達は逃げて行きよった。
稲穂になってる米まで食べるらしい…
なんならお墓の花まで食べ尽くす。
こわぁ〜ガーン



ふと、星空を見上げた。
満天の星、すると流れ星が。
どうやら今宵はペルセウス流星群が
見られる日だったようで。
流れ星、見えたよ、3回も。
父の軽トラックに乗り込み、車で街灯の
ない真っ暗な場所へ。
そして、また流れ星を見ることができた。
そうだ、私はこんな場所で生まれ育った。
星が綺麗な田舎に。
幼き日に戻ったように、夜空を見上げ
流れ星を待った。そして、流れる星。
一瞬で、願い事なんてする時間ないよ。
 
父も現在74歳。
父と娘、こんな時間を過ごせてよかった。
こんな時間を後何回過ごせるだろうか?
出来る限り、帰省出来る時は 
親子の時間をすごしたいなぁ。




時間て、限りあるんだよね。
大切に過ごさねばならないよね。




さてと。眠ろうとしよう。



おやすみ。



携帯カメラは限界あるけど、

肉眼では満天の星空でした。