お陰様で2ndステージは完売しました。
1stステージは後、7席。
1st、2nd、通しのお客様
通し予約でも¥5.000もするのに…
本当にありがとうございます。
心からお礼を申し上げますウインク
必ず、「この料金であのステージは安い!」
と言ってもらえるステージを作り上げます。
日々練習、日々鍛錬、教えてくれたのは
ピアニスト元岡衛氏であり
ギターリスト古賀和憲氏でした。
彼らは聞いたことも無い曲でも
きっちりした譜面さえあれば
絶対に間違えない。
積み重ねてきた
音楽の勉強や練習があるから。
それにメジャーアーティストを長年支え
てきた数え切れないほどの経験値
があるからだと思います。
尊敬しかないです、ホンマに。
そして、私にとって大切な大切な
nao’s placeのメンバーです。
この人達を大切にしなきゃ
罰があたると思う。
 
7/31、楽しみにしていてください。
私も、完璧に仕上げて挑みます。
面白いなぁ〜って思う事。
Instagramは非公開にしてるので
私のInstagramは特定の人しか見れません。
私のブログは誰でも見ることができるので
更新した日はだいたい100〜150人くらい
見に来てくれます。
ここからが、面白い話なんだけど。
アメブロをFacebookと連動させると
私のFacebook ページにブログが
貼り付けられる。
「いいね👍」は、まぁ、ほとんど
つかないんだけどね。
だけど、閲覧数がものすごいことになる。
500人超え、少し前は700人の方が
見てくれる。面白いでしょ
👍はちょっとだけど、閲覧数。
おぉぉ、興味は持ってもらえてるんだと。
別に👍がなくてもどうでもいい。
Facebookはお店の連絡であり
nao’s placeの情報がほとんど。
たまには個人的な事も載せるけど。
本当はSNSは嫌い。
こんな便利な世の中だから
欲しい情報は自由に取れる。
今までもこれからもだと思うけど
ライブしまーす!
来てくださーい!って
SNSにアップしたところで少しは
ライブに来てくれるとは思うけど
満席にはできないと思う。
それで集客できるのはメジャーだけ。
だけと、メジャーな人達は
その人達を売り出す大金がある。
そう言うメジャーどころは
お金をかけて莫大な宣伝広告費を使える。
私達みたいな、個人商店はそんなん無理。
私含め、みんなそんなに有名じゃない
んやからね。地道な努力を怠って
SNSだけなんて、無いと思う。
今回のライブが決まってから
数ヶ月前から毎月のDMで
7/31にライブやります!と擦り込んできた。
なので、ファンの方達やお客様方は
7/31土曜にライブがあるという事は
SNSよりも以前から知ってる事になる。
自己プロデュースはお金はかかる。
己のアーティスト写真をスタジオまで
撮りにいったのが6月中旬。
(何年前の写真やねんと言われたない)
写真のデータを持ちデザイナーと打ち合わせ
たのは6月下旬。それまでに
SNSへの投稿前に客席半分は埋まった。
先週DMとフライヤー完成。
手書きのメッセージを書いて送り
封筒に入れて昨日投函完了。
この時点で残り9席。
一人でやってるので、大変だけど。
何を歌うのかセットリストは5月末に決め
譜面をピアニストに渡す。
リハーサルは一回と、当日のみ。
譜面を用意して本日発送した。
なんの話やろニヒヒ
用は、個人商店は個人商店なりに
何をやるべきか、何をやればいいのか
考えないと。分かるよ、ライブの準備に
練習して、集客。とても大変。
だ・け・ど…
私はミュージシャンです!
私はヴォーカリストです!
でも、ファンはいません!
それでは、単なる自称ミュージシャン
になってしまと思う。
前の配信でも話たけど
確定申告の時、どこにも所属してませんが
音楽家と書くならば。
自分のファン、お客様のファンは
しっかり管理しないと。
奥様はピアニスト
旦那様はドラマーがいらっしゃる。
その人達のライブはいつも
お客様がいっぱいでね。
あるミュージシャン達が言うてた。
「あのご夫婦は商売人だから。」
何がもやっとした。
ミュージシャンである自分達を武器に
沢山のお客様達を管理し
ライブに来てもらえる集客能力
商売人で、何があかんねん??
と、思った。あぁぁ〜きっと
このミュージシャンは
お客さんを呼べないんだ…
結局お客様やファンを呼べる
そのご夫婦へのやっかみでしかないブー
音楽業界、それを選んだのであれば
他人におんぶに抱っこでは
絶対にダメです。
なので、みんなで一緒にチケット売っりする
「バンド」と言うもののチームワークに
私はとても憧れます。
集客目標を決めて、みんなで取り組む
チケットを買ってくれるか
買ってくれないかは分からない。
でも、「チケット買って下さい!」と
呼べる人が何人いるのか。
体当たりでいいと思うんですわ。
仕切ってるこちらからすれば
来てもらう努力はしたけど結果
ライブに来てもらえなかった。
これは、本当に偉い違いです。
なかなか同じ思いで動いてくれる人は
いないけどね…
全てとは言いませんが、大阪はほぼ
ボーカリストにおんぶに抱っこ。
寄せ集めです。
「◯月◯日ライブ◯◯でライブするので
演奏お願いできますか?」と尋ねると
「なんぼ?」と先にお金の事を言う…
(俺が演奏するんやから最低10,000円
もらわんとなぁ〜)と言う人もいた。
今回のメンバーは誰一人と
そんな人はいません。
昔、こんなことがありました。
若かりし頃ジャズボーカリストを目指し
スクールで教えてもらい始めた頃やな。
自分の先生のライブが聴いてみたい。
それこそ私が今回出演する
大阪老舗のジャズクラブ
ミスターケリーズへ出演すると知り
若い私はとても楽しみにケリーズへ。
その時のメンバーは、当時の歌の先生、
名古屋から新幹線にのって
わざわざ呼ばれて演奏しに来たという
ピアニスト、大阪在住の
ベーシストとドラマー。
バンドは合計4名でした。
しかしその時のお客様が何と!3名だけ…
えぇぇぇぇ…滝汗滝汗滝汗
お客さんよりバンドの方が人数多いやん…
めちゃくちゃ寂しい気持ちになったのを
20年以上経った今でも明確に覚えてる
私が教えてもらってる歌の先生
人気ないのか?…と。
お客様が少なすぎて観てる方が辛くなった。
その時に思った。
いつか私がここでライブ
出来るようになったら、お客さんが
ミュージシャンに気を使うライブで
あってはならないと。
そして、数年後、私はケリーズで
ライブをさせて頂けることとなり。
nao’s placeを始める前の6年間、
3ヶ月に一度ワンマンでライブをしてきた。
いつも、70〜80名の集客をし
過去最高は120名でした。
たくさんのオーディエンスの前での
パフォーマンスは、テンション上がる。
客席でみてくれているお客様方に
絶対に気を遣わせてはいけない‼️
「たくさんのオーディエンスの前で
歌ってるのは私の知り合いのボーカリストの
naoちゃんです!凄いやろ!」と
私は言わせてあげたい。
まぁ、いろいろと書きましたが
言いたい事は、ミュージシャンの皆様
お客さんの管理をちゃんとしましょう。
ライブの数を増やしても、持ってる
ファンの数が同じなら、ファンが
バラけるだけですから。
とあるギターリストは
もちろん、SNSで発信する
でもそれ以外に
個人的にLINEやメールを1人づつ送る
一斉送信でお客様の心は惹きつけられない
とあるロックバンドのベーシストは
音楽だけでは食っていけない
昼間に溶接の仕事しながら
音楽活動をしている。
彼が所属しているバンドはいつも満員御礼
偉いなぁって思う。バンドメンバーの
チームワークが凄い!
もちろん嫁と子供を食わせ、
家のローン払っていかなきゃいけないし。
どんな仕事でもいいと思うねん。
用は食べるためです、職業は。
アルバイトでもなんでもいいと思う。
音楽の仕事がなければ自分で仕事を作る。
でも、お客様来ない、お金にならない
バイトしないじゃ、ダメでしょ。
ロサンゼルス出身でニューヨーク在住の
私の友達のなミュージシャンなんて
ベビーシッターして、
ごみ収集のバイト、タクシードライバー
色んな仕事を掛け持ちしながら
音楽活動しています。
彼も日本人の奥さんと3人の娘を
食べさせていかなきゃいけないから。
ライブ活動が多いのはいいけど
お客さんガラガラは
お客さんがミュージシャンに気を使う…
そんなの嫌だもん。
今回、数名のミュージシャンが
お客様を1人でも2人でも呼んでくれた。
まぁ、ほぼ私だけど、集客。
呼んでくれたという気持ちが、嬉しい。
「いやいや、あんたは店やってるから
お客さん持ってるからだけやろ!」と
聞こえてきそうですが、
それはちゃいますから。
お店やる前から、ずっと自己プロデュース
してきてますんで。
今回のライブはお陰で満席です。
これを機に、こんなコロナ禍だからこそ
ライブ活動も増やしていこうと思います。
大切な信頼出来る人達と一緒に。
長くなりましたが、最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
あくまでも、個人の見解なので…
ご了承くださいウインク

若かりし頃に大好きだったロックバンド
ZIGGYのベーシスト、戸城さんと
5年前。嬉しかった〜ウインク