アルバイトの応募が続々と
入ってきていますが、
最近の若者のバイト情報は
LINEバイトなるものが主流に
なってきているとテレビのCMを見て
思います。
現時点で数名採用しました。
コロナが少し落ち着いたかも知れない
けど、まだまだ北新地は2年半前のような
活気は当然戻りません。
これから守りに入るのか
逆に攻めるのか、売上に左右される。
経費の中でも一番大きいのは人件費。
1ヶ月以上前に第10期協力金の申請を
したものの未だ入金されない…
コロナが少し落ちついてきたのに
プーチンとウクライナの戦争。
世界中で物価が高騰…
私達の生活にも多大なる影響が出ている
地球規模で大変な今。
今後の経営を真剣に考える日々…
調子には乗ってはいけない。
様子見ながらやらないといけない事も当然
だけど、私は今いるミュージシャン達
スタッフ達、お客様方を守らなければ
いけない。今まで以上に真剣に
取り組んでいかなければなりません。
一見さんが来ないお店だから。
〜一見さんとは?〜
初めてその店に来店した客のこと。
得意客ではなく店の関係者の誰とも
面識を持たない客や得意客の
紹介を持たない客などを指す。
私のお店は過去から繋がりのある
お客様のそのまた繋がりの繋がり
で成り立っています。
一番古いお客様はもう出会ってから
25年を超えています。
一番古いスタッフやミュージシャンは
勤続11年オープン当初から。
お客様方や働いてくれている皆を
守るために今やるべき事を日々考え
います。スタッフ達の個性を大切にし
どんな服装で、言葉遣いで
どういう接客方法でどういった演奏内容で
どんなを歌えばお客様に
満足してもらい、また来るからね!と
言ってもらえるのか、オープン当初から
ずっと考えてきました。
コロナが日本に上陸する2018年時点
での、北新地の飲食店は約3000店舗
東京の銀座で約1000店舗でしたが
コロナ禍になり、東京や大阪、その他
地方でも閉店や廃業に追い込まれる
飲食店は後を立ちません。
そんな中ですが、ナオズプレイスは
お陰様で、まだ何とか残れています。
スタッフやミュージシャン達の協力
そして何よりもナオズプレイスをご贔屓に
そして応援を賜ったお客様方々のお陰です。
現在11年と1ヶ月
12年目に突入しました。
コロナ禍になる前、よく言われました。
1年、3年、5年、7年、10年
ナオズプレイスはもう大丈夫でしょ。と
昔の常識が覆ったコロナ禍。
正直、この先どうなっていくかも
想像する事はできませんが、
やるべき事をやらずに後悔はしたくない。
やる事をしっかりやった上で駄目なら
諦めもつくと思います。
潰れるなんて気持ちは1ミリも無い。
世界中の人々の生活様式がこの2年間で
すっかり変わってしまったけど
また一から仕切り直しです。
一生懸命に頑張るので
応援してくださいね。
I’ll get back to work.






