しんどかった…今日まで。
この2ヶ月、正式に言うと
不正出血があった去年9月から半年間。
去年9月の不正出血
軽く考えていた私は閉経前だと勝手に
思い込んでいた。梅田のとある婦人科を受診
閉経前なので、不正出血もあるだろと。
そこから、ホルモン剤を出されて服用。
それから、半年後、また不正出血…
これは明らかにおかしいってなった。
この2回目の不正出血が3月末から
3週間続いた。
子宮頚がんの検査をした。
出血の原因を調べないといけないと。
エコー検査で卵巣に腫瘍があると言われ
子宮体癌の検査を勧められたけど
この病院では子宮体癌検査は出来ない。
また別の婦人科を勧められて
子宮体癌検査を受けた。
結果は疑陽性
これ以上はこの病院では検査出来ないと
言われ、紹介状を渡され
提携している済生会中津病院の
産婦人科を受診した。
そこで、しっかりした子宮体癌検査を
受けた。痛かった…
内膜細胞診、組織検査。
3月に受けた子宮頚がん検査の結果も
届いていなかったので、済生会病院にて
子宮頚がん検査も受けた。
子宮体癌検査の結果、陰性でしたが
子宮頸がん検査で引っかかり…陽性。
だけど、陰性になる可能性もあると
ドクターは説明してくれた。
2週間後の本日、
HPV検査を受ける事になっていた。
名前を呼ばれ、診察室にはいると
ドクターに「HPV検査結果、陰性でした
まだ不安だと思うので、とりあえず
3ヶ月後にもう一度検査をしましょう」
今日、また痛い検査やと思ってたけど
検査せずに
陰性を告げられ、全身の力が抜けた。
最初に受けた検査の結果は

LSIL HPV感染 軽度異形成

要精密検査、コルポ、生検

この時点でHPV検査はしていなかった。

どうやら、前回の子宮体癌、子宮頚がんの

時に切り取った細胞を

HPV検査に回したらしい。

前々回、検査結果が陽性だった時ドクター

から色々説明を受けたけど、「陽性です」

の言葉にショックで

あまり何を言われたかどうか覚えていない

良性だったと。3ヶ月後にもう一度検査

あるけど、とりあえずは…良かった…

最初の不正出血から病院を4軒、

病院を受診。検査を繰り返した。

3月末からこの2ヶ月間

本当、しんどかった。

その間に、大腸ポリープの摘出。

ピロリ菌がいたせいで胃がんのリスクが

あること、そして不正出血と。

仕事の事、歌の事、親の事、お客様方の事

悪性だったら、仕事をどうやって続けるか

考えない日は無かった。

子宮頚がんになった方のブログも

読みまくって、初期の症状が全く同じ

だったこと。本当に怖かったです。

結果、陰性となりました。

ご心配をおかけしました。

色んな情報を集めて下さった

医療関係のO社長

「千恵ちゃん、絶対大丈夫だよ!」

って、何度も何度も励まして頂き

子宮頚がんの色んな情報も調べ

何度も連絡して頂き

どれだけ心強かったことか。

陰性と分かって、一番に電話入れました。

「本当に良かった、良かった

これからまた仕事頑張れるね!」と

喜んでくれました。

入院や手術になったらどうしようと

精神的にしんどい時、

O社長、眞起代ちゃん、元岡さん、

さっちゃん、常ちゃん、翼くん

いっぱい励ましてくれて

本当にありがとうございました。

大腸カメラ検査、胃カメラ検査

子宮体癌検査、子宮頚がん検査

乳がん検査、これから毎年です。

どうか、女性の皆さん、

検査を受ければ、安心できます。

もし、私みたいに不正出血あれば

検査に早めに行って下さい。

閉経前だからかな?と思わずに…

今はネットで色々症状を検索できるけど

ちゃんとした病院で調べてもらうのが

一番だから。

去年9月に最初に受診した病院

近いからって理由で受診したけど

これが一番間違っていたと思う。

2軒目の病院で、ホルモン剤を飲んでる

事を告げた時、その女性ドクターは

「…そんな分量を普通は服用しません」

と、言われました。

普通は、漢方薬やプラセンタ注射とか

そう言うものから始めますと。

もし、おかしいな?と思ったら

とりあえずは頸がん、体癌、卵巣癌の

検査をしてください。

自分のために、家族のために検査して下さい

そして自分の体を労ってあげて下さい。

ストレスも絶対に良く無いし

もしかしたら…って考えるのも

自分に相当ストレスをかけていると思う。

仕事や人間関係などストレスが

多い社会だから余計に。

いっぱい笑わせてくれたみんなありがとう

ご心配をおかけし、

そして、励まして頂き

ありがとうございました。

そして、父と母、

心配かけてごめんなさい。

検査結果が疑陽性、陽性だった時

「良かったやん!病気が早く見つかって!

生命保険をようけ払ってるんやから

たまには使わんとな〜」と言った母。

その言葉にどれだけ救われたか。

腹を括って、どんな結果であれ

正面から向かっていこうと思えた。

まだまだ、やるべき使命があるから

この命、大切にし、周りの人達を

一人でも多く笑顔にしてあげられるように

今日からまた頑張ります。


ありがとうございました。