レコーディング
歌入れは全て終了しました
当初は27日土曜日だけで
歌を録音する予定でしたが
なんじゃかんじゃありまして
結局2日間で録り終えました。
今回4枚目のアルバムの録音。
回数を重ねる毎に自画自賛ではないですが
自分自身が良くなってると思う。
ジャズヴォーカル、ヴォーカリストが
レコーディング前にやらなければ
いけないことはたくさんあるけど。
曲の理解力、歌詞、発音、
アレンジしてもらった曲の練習。
積み重ねた練習をその場で歌う。
あっ、ここ直したいとか
あっ、ここやり直したいと思っても
その時の自分の実力以上は出せない
奇跡がある事もあるだろう…
知らんけど
簡単に例えると…
会話の中で Don’t you cry
英語で発音すればドンチュークラィ
Don’t のtの音はほぼ聞こえていない。
スピードのある曲によるけど。
Don’t!!!してはいけないと言う意味だけど
Don’t 以外で同じ音の英語ってあった?
しかしながら、L(l) R(r) Th(th)の
発音はきちっとその口になっていないと
実際通じないし特に英語圏の人は
理解することが難しい。
改めて英語の発音に注意しながら
ジャズのヴォーカリスト(アメリカ人)
の歌を聴いてみると、聞こえていない
語尾の発音なんかも良くあること。
ジャズはスローテンポ
ミディアムテンポの曲はしっかり発音しなきゃ
(力強くと言う意味ではなくて)
言葉が聞こえてこないよね。
スピードやリズム重視の曲では
言葉が繋がってるから聞こえない部分も
あって当然だと思う。
練習段階でしっかり気をつけて
歌えば、大丈夫!となる事もある。
一概には言えませんが。
今回のレコーディングでもそう思った。
ありがたい事に、私の周りのミュージシャン
今年お亡くなりなられた宗清先生
今回のアルバムに参加して頂いた河田先生
うちのピアニストの元岡さん
どれだけ練習するんですか?ってくらい
練習してきていた姿を知ってるからこそ
練習の大切さ、プロの仕事は練習。
そんな事もたくさん
学ばせてもらった自分の環境に
とても感謝している。
スタジオロックバード 吹田
今朝は録り終えた音源を聴きなおし
明日からミックス作業が始まる。
ここからが一番のエンジニアさんのお仕事。
明日はジャケットの写真の撮影へ
またまた吹田のライブハウスへ。
カメラマンの都合で撮影が夕方からに
なるので、お店の開店には間に合わない。
店を休むのも嫌なので
遅くなっても開けます。
コロナ禍になり2年半。
先週の金曜日に中島みゆきさんの時代を
歌いました。あまりジャズは知らない
女性のお客様。せっかくなんで
日本語の曲がいいと思い歌いました。
涙流しながら聴いてくださった。
その姿を見て私も、泣きそうになりました。
みんな、しんどい。でも、前に進まなきゃ
と言う思い、みんなそうだと思います。
まわるまわるよ 時代はまわる
喜び悲しみ繰り返し
今日は別れた恋人も
生まれ変わって めぐりあうよ
めぐる めぐるよ 時代はめぐる
別れと出会いを繰り返し
今日は倒れた旅人達も
生まれ変わって 歩きだすよ
こんな時代だから
歌詞にジーンとします。
よし!お昼前。
今日は背中のトレーニングへ
行かなきゃ、ついでに腹筋もしとこ。
明日撮影やし![]()
今週も長い一週間になりそうです。
無理せず頑張りまーす![]()






