5/22.(木)24(土)25(日)
nao’s placeにて
元MBSアナウンサー
水野晶子さんの朗読ライブでした。
今回はガザパレスチナ問題そして映画ひまわりの朗読ライブ。朗読といっても水野さんが原稿を全て書き上げ朗読し、その朗読に元岡衛さんが彼のオリジナル曲を朗読にピアノ伴奏をつける。
ご来店されたことのあるお客様方はご存知の通り、店のキャパは普段16名。16名入ればパンパン。パンパンになる事は周年くらいしかないけど。
GW中に1人でレイアウトを考えた。
ただ、ピアノの位置を変えないといけなかったので常連のお客さんに電話したら、仕事の前に手伝ってくれはりました。

今回も補助椅子を並べて今回も30名様前後のお客様。通常営業ではないので、今回のイベントチャージは3.500円(ワンドリンク付)。

素晴らしい内容でした。
ガザパレスチナ地区出身で2023年空爆で亡くなられた作家/詩人/教授/活動家アルアライールさんが残した詩。そして映画ひまわり、未だ続いているロシアとウクライナ戦争に関連付け、平和への思いが込められた内容でした。2025年、この時代に他の国では紛争や内乱に戦争。人を殺し合う。なんやかや言っても日本は平和。知ることは大切だと思った。


(カウンターの中にもお客様/大盛況でした)
この前珍しくテレビを観ていたら、街角インタビューの映像。
10代20代の男の子達に「もし日本で戦争になっら
戦争に行きますか?」という質問。逃げます、行きませんと言う答える子達の中、10人中2〜3人の男の子が行きますと。理由は家族を守る為と答えていた。そうかぁ、そう思う子たちもいてるんだと。
平和を改めて考えた。
海外生活をした経験、アジアやヨーロッパを旅し経験、目で見た事を思い返しながら最近よく思う事がある。
雨風を凌げる場所に住み、1人でもとりあえず食べられて、大病もせず、好きな事ができ、働けている事、まずは元気で生きていられている。
14歳の冬、人生一度目の挫折を味わった数年後にフィリピンの歌手の歌を聴いて、歌手になりたいと思った。でも、こんな田舎から無理だよなと。ユニセフのCMでアフリカの貧しい町で、栄養失調で痩せ細り食べ物もない子の映像を見て、青年海外協力隊へ行こうと思って、当時の担任に話したら大賛成してくれた。しかし、親に話すと「一人娘をそんなところへ行かせられるか!」と却下。
色んな経験をして、現在に至ります。
人生ってしんどいことの方が多いけど、
良いこともある
我ながら、良く生きて来られたなと思うけど、それは全て出会いから始まっているのかも知らない。
出会いに感謝、周りにいてくれる方達への感謝の気持ちだけは、絶対に忘れない。後は謙虚でいなきゃと。20代の頃に教えてもらったこと。
しかし、22日の木曜日の昼は朗読ライブ、夜は通常営業、土日もお昼朗読ライブ。22日は体キツかったなぁ
やっぱり体は老いていってる
前週の月曜日からずっーと店におったら、やっぱりかなりの疲労です。
私もステージに立つ側の人なので、どうしたらきっちりサポートしてあげられるのかを知ってる。
今回もスタッフ達と演者さんをしっかりサポートできたと思います。
昨日、今日とよく寝むれました。
今、業者がエアコン付けてくれます
4月末に壊れてから約1カ月、めちゃくちゃ暑くなる事もなくて良かった。除湿って要るよね〜
やっぱり家電量販店で購入するのが1番!
インターネットは大概にせんと悪徳業者だらけ、気をつけて!
さて、今日はどんな一日になるのでしょうか?
皆様も良き一日でありますように…
それでは、また…





